ブレンダ・ヴォーン 
ベイエリア・ブラック・ミュージック・アワード受賞へ

去る2007年4月15日、アメリカ・オークランドにてブラック・ミュージック・アソシエーション・オブ・アメリカの主催する「ベイエリア・ブラック・ミュージック・アワード」にて、ブレンダ・ヴォーンが“Living Legend”(直訳は”生きる伝説“の意)として賞を授与しました。

このアワードは、アメリカのベイエリア出身、もしくは一定期間滞在したか、現在も住んでいるか、地域の音楽活動に貢献したミュージシャン・音楽関係者を称えるもので、ブレンダは1980年代から来日までの間、トニ・トニ・トニーやアン・ヴォーグなどのスターを産み出した地元の老舗クラブにてエンターテインメント・ディレクターとして活躍するほか、自らも毎晩ステージに立ち歌声を披露するなど、オークランドのミュージックシーンの中心的存在として貢献した功績が称えられたものです。
そんな彼女を地元紙では、“Hottest Star in Bay”, “Bay Area Queen of Soul” などとも呼び、今回授賞式の為に日本から帰国することも大々的に報じられました。
また式当日は、家族や親友らと共にリムジンでレッドカーペットに降り立った彼女にサインを求める地元のファン達やマイクを向ける報道関係者達で大変な賑わいを見せました。

過去の受賞者は、ナラダ・マイケル・ウォールデン、テンプテーションズ、ジョージ・クリントンなどとなっています。



<参考URLリンク先>
http://bayareabma.com/
http://www.insidebayarea.com/argus/localnews/ci_5667402
http://www.insidebayarea.com/ci_5678092?source=rss

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